怒られるのが怖い。その克服方法を紹介します

2022年11月24日

怒られるのが好きな人は、ほとんどいないと思います。親や先生、会社の上司に怒られると「手が震えてしまう」なんて人もいるでしょう。

私は高校時代まで本格的にサッカーをやっていて、上手い選手では無かったのでチームメイトや監督から怒られることが沢山ありました。

大学時代のアルバイトでは不器用なので、カフェのバイトでは毎日のように怒られていた記憶があります。社会人になっても仕事のミスで上司から怒られる毎日でした。

いわゆるポンコツ人間です。

今回の記事では、そんな失敗続きで、常に怒られてばかりの人生の私が、怒られるのが怖い人に向けて、その克服方法を伝授してみたいと思います。

怒られるのが怖い人は、怒られにくい人になるべき

怒られるのが怖い人は、そもそも怒られにくい見た目と性格を形成するのが手っ取り早いです。

巷には怒られるのが怖いという人に対して、考え方の変え方やリラックスの方法を説く人がいますが、あれは即効性も継続性も実はあまり期待できません。

むしろ不当な怒りに対して我慢だけを強いるような、危険性すら私はあると考えています。

反省はしっかりすべきだか、世の中には過剰に怒りをぶつけてくる人間もいる

巷に溢れる怒られるのが怖い人への対処法は自衛手段がまるで考慮されていないのが、ほとんどです。

怒られたら反省するのは大切ですが、世の中には過剰に怒りをぶつけてきて、相手が大人しいのを良い事に、自分の良いように利用しようとする人間もいます。

ヤンキーやヤクザの方達が、なんであんなに怖そうな格好をして、相手を威圧しながら生きているか、みなさんは分かりますか?

ナメられないことは一般人にとっても非常に重要なことです。

現代の日本は非常に治安が良く裁判のやり方が一般人にも共有され始めたため、学校や会社でも暴力がふるわれることは少なくなりました。

しかし、言葉の暴力はまだ残っていると思います。

正当な理由による怒りなら、しっかり受け止めて反省する。不当な理由によるモノなら、こちらも怒り返し徹底的に闘う。

このような姿勢でないと悪い人間に、どんどん利用されるだけです。

見た目のイメージはあなたの身を守ります

「不当な怒りから身を守る=ナメられないようになる」このように言い換えても良いと思います。

普段から筋トレや有酸素運動をして、強い身体を作り「こいつを怒らせたら、こっちが怪我するかもな」と思わせるのは大切です。

実際に格闘技を習うのも良いでしょう。相手と揉めた時に、格闘技を駆使して相手を制圧できるかどうか?

その技術を持っていると持っていないのとでは、心理的安定度に違いがあります。

痴漢や暴力を働く犯罪者の中には「最悪喧嘩に発展しても、こいつには絶対に勝てる自信があるから嫌がらせを続けるんだよ」といった思考回路の人もいるほどです。

ちなみに、女性の場合は筋肉のついた身体に抵抗のある人もいるでしょう。

そのような場合は髪の毛を金髪にするとかメッシュを入れるとか、サングラスをかけるとか。気の強そうな女性を演出するのだけでも随分効果があります。

「気が強そうだ」と言うイメージなだけで、随分と付け込んでくる人間を回避できます。

怒られるのが怖い人は、怒られにくい人を目指そう!

以上、「怒られるのが怖い」と言う人の向けて、その対処法を紹介してみました。

「怒られるのが怖い」と言う人は、自分が不当な理由で怒られて無いのか?チェックしてみてください。

怒られて反省するのは大切なのですが、別に萎縮する必要は無いのです。間違いを指摘されたら間違いを正せば良いだけです。

あなたを怒っている相手が、あなたと同じ理由でミスをしているにも関わらず、高身長で筋肉隆々の別の人には、たいして怒っていないのだとしたら、その人は人を選んで怒っているわけで、そこに正当性があるのかは随分怪しいです。

是非、身体を鍛え見た目を変えて、怒られにくい人を目指してください。


「怒られるのが怖い」と言う人はネガティブな性格かもしれません。私は今回の記事で身体を鍛えることを推奨しましたが、実は筋トレをして身体を鍛えるのは、性格をポジティブにする効果もあったりします。

筋トレをするとポジティブになることに関しては、こちらの記事で詳しく書いてあるので是非読んでみてください。

考え方

Posted by あらやま