【ナルト】心に響く自来也の名言いろいろ
漫画ナルトに登場する自来也。自来也は伝説の三忍の内の1人で、ナルトの師匠にあたる人物です。
そんな自来也は、やはり師匠なだけあって、示唆的な名言を沢山残しています。
実は私は漫画ナルトに関しては、赤マルジャンプ登場時からのファンです。漫画もアニメも全て目を通しています。
今回は、そんな私がピックアップした自来也の名言を、いくつか紹介したいと思います。
自来也の名言
いや違う!ただのスケベではない!ワシは…ドスケベだ!
自来也
バカのままじゃ……、この世界生き辛いのが現実だ
自来也
バカはバカでも大バカだったら何とかなるかもな
自来也
忍者とは、忍び耐える者のことなんだよ
自来也
ワシらの役目は次の世代のために手本となり手助けをすること。その為なら笑って命を懸ける。それが年寄りの格好良さというものだろーのォ
自来也
じゃあお得意の賭けといこう…お前はワシが死ぬ方に賭けろ。お前の賭けは必ずハズれるからのォ。そん代わりワシが生きて帰った時は…ゲハハ冗談だ冗談!
自来也
男はフラれて強くなる。よーするにそんなことは笑い話にするくらいの度胸がなけりゃ男は務まらん。ネタにするぐらいじゃないとの
自来也
長門:成長するって…つまりどういうこと?
自来也:どうするか自分で考えることだ
痛みで世界を導くより痛みを乗り越えたお前の力でそれを成し遂げて欲しかった
自来也
忍びは生き様ではなく死に様の世界。
自来也
忍の人生とはどうやって生きたかではなく死ぬまでに何をしたかでその価値が決まる。
思い返せばワシの物語は失敗ばかりだった…。
綱手にフラれ続け、友を止めることも出来ず、弟子と師匠を守ることも出来なかった…。
火影たちが成した偉業に比べればワシのしてきたことは取るに足らぬくだらぬことばかり…。
ワシも歴代火影たちのように死にたかった。
あきらめねェ…、それこそがワシのとるべき本当の”選択”だった!
自来也
自来也豪傑物語…これでちったぁマシになったかのう。
自来也
最終章…井の中の蛙、大海で散る…の巻か。
フフ…ほどほどあっぱれ…あっぱれ…さて…そろそろペンを置くとしよう…。
おお…そうだ!続編のタイトルは何がいいかの?
そうだのう…うずまきナルト物語…うむ…それがいい…
自来也の名言・考察
伝説の三忍でありナルトの師匠である自来也は、四代目火影である波風ミナトの師匠でもあります。
大蛇丸による木の葉崩しの後は本来であれば自来也が5代目火影に就任する予定でしたが、「火影は綱手の方がふさわしい」と、自分よりも綱手の方を推薦します。
忍者とは、忍び耐える者のことなんだよ
自来也
これは元々は初代火影・千手柱間の考え方で、自来也は火影の座を自ら手放しながらも、初代火影の意思はしっかりと強く受け継ぐ人物です。
火影のポストにこだわりは無いが、里を思う気持ちは人一倍強い人物で、その意思は四代目火影の波風ミナトやナルトにも引き継がれています。
【自来也の名言】まとめ
以上、自来也の名言をいくつか紹介してみました。
既にお気づきの人も多いと思いますが、ナルトが作中一貫して自来也を「エロ仙人」と呼ぶように、自来也とナルトの関係は儒教的な絶対服従の師弟関係ではありません。
忍びは生き様ではなく死に様の世界。
自来也
忍の人生とはどうやって生きたかではなく死ぬまでに何をしたかでその価値が決まる。
思い返せばワシの物語は失敗ばかりだった…。
綱手にフラれ続け、友を止めることも出来ず、弟子と師匠を守ることも出来なかった…。
火影たちが成した偉業に比べればワシのしてきたことは取るに足らぬくだらぬことばかり…。
ワシも歴代火影たちのように死にたかった。
この言葉にもある通り、自来也自身も不完全な存在です。ナルトとの関わりを通して、ダメダメで後悔ばかりの人生を歩む自分を見直して、成長の糧にしています。
50代の人生経験豊富な男が10代の子供から教えを請う構図。
自来也は東アジアの儒教的な人物ではありません。相手が、どんな年齢であっても、1つの人格としてみなす近代の西洋的側面が強いキャラクターと言えます。
To be great is to be misunderstood.(偉大であるということは、誤解されるということだ)
Every man I meet is in some way my superior.(私が出会う人は皆、私より優れているところがある)
To be yourself in a world that is constantly trying to make you something else is the greatest accomplishment.(絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それがもっとも素晴らしい偉業である)
Ralph Waldo Emerson
これはアメリカの思想家/エッセイストとして有名なラルフ・ウォルド・エマーソンの言葉です。
エマーソンは1860年代のアメリカ南北戦争の時代に奴隷制の反対論者として有名だった人物です。ナルトの自来也を見ると、エマーソンと考え方がリンクする部分が多々あります。
エマーソンは奴隷制度がやめられるターニングポイントの時期にいた人物なので、人の関わりに対する問題提起が多い人物です。
日本では年功序列の仕組みを信じ、ひたすらナメられない事に注力をし、いくら年下の人間が優れていても認めない人は多いです。
それだけではなく、若さへのある種の嫉妬心も絡まってる人もいるでしょう。
Every man I meet is in some way my superior.(私が出会う人は皆、私より優れているところがある)
Ralph Waldo Emerson
しかし、エマーソンの言葉にある通り、上下関係や身分、嫉妬心など。そんなものはどこかに放り投げて、有能な人からの意見は、どんどん取り入れた方が得なのは間違いありません。
ナルトにおける自来也というキャラは、そうゆう事ができる人間なんだと私は思います。この嫉妬心の克服の仕方に関しては記事にしているので、こちらも是非、ご覧ください。
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コメント一覧
Awesome article, I really liked it. Thank you for sharing such useful information.